夏休みになると、学校から読書感想文の宿題が出るのは、授業の中で読書感想文の指導をすることができないからです。
それは、生徒数が多いからということもありますが、それ以上に、指導の方法論がないからです。
言葉の森は、読書感想文の独自の指導のノウハウを持っています。
そのポイントは、誰でも書けるようになることです。
そして、上手な子は更に上手に書けるようになります。
それを今年はオンラインの夏期講習で行う予定です。
大事なことは、
1.似た話を考えること
2.それを準備すること
3.そしてお父さんお母さんにも、似た例を相談すること
です。
お父さんお母さんへの相談は、親子の知的な対話の機会になります。
この対話を楽しめる家庭の子は、実力が伸びます。
学校や塾におまかせするという姿勢でないことが大事です。
上手な感想文を書くという結果よりも、親子で話をするという過程が大切なのです。
動画:
https://youtu.be/4HV6hSHJ1pM
