facebook記事より。
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長かった夏休みも昨日で終わり、今日から通常の仕事です。
こんなに好天の続いた、そして、植物が枯れないように時々大雨のあったバランスのいい夏休みは珍しかったと思います。
地球全体と日本がいい方向に進んでいるような気のする1週間でした。
この夏休みの間に、オープン教育のシステムの案をほぼ作りました。
まだこれからプログラムの手直しが続きますが、たぶん魅力的なものができると思います。
一応、オープンの分野だけ決まっています。
オープン長文、オープン勉強、オープン読書、オープン遊び、オープン生活。
(「オープン生活って、ガラス張りの家に住んでいるみたい」と言われましたが)
このオープンのページ(名前はオープの川)とつながる形で、リンクの森とアフィの泉があります。
リンク、アフィ、オープは、妖精の3人姉妹です。ってゲームのようになってきましたが。
それでは、8月後半も好天でスタート。
今日も、いい一日をお過ごしください。
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facebook記事より。
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スイカの水分は、生きている水分で、長く体内にとどまって、水分としての役割を充分に果たすように思えます。
それに対して、水道の水は、普通の水で、すぐに体内を素通りしていく気がします。
同じように言葉も、術語集やことわざ集で身につけたものは、すぐに体内を素通りしていきますが、父や母の話の中で聞いた言葉は、生きた言葉としていつまでも体内に残っています。
国語の勉強の根本には、こういう生きた言葉の蓄積があります。
人間には、誰でも、読めるほどには書けないという面があります。
わかりやすいのが、英文で、英語の文章を読み取れても、同じような英文を書くことはまずできません。
英文読解>英作文なのです。
日本語も同じです。
例えば、国語の教科書に書いてある文章を読み取れても、同じような文章を書くことはできません。(書き写しだけならできますが)
読めるようになっているだけの言葉は、まだ充分に生きた言葉ではありません。
書けるようになって初めて言葉は、自分が使える生きた言葉になるのです。
それにしても、スイカは偉いなあと思う、今日このごろ。
今日も水分補給をたっぷりして、いい一日をお過ごしください。
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