勉強でも、読書でも、熱中しているときは、吸収力が高まります。
かける時間よりも大事なのは、この熱中度です。
では、子供はどこで熱中するかというと、そのきっかけは、ほかの人が楽しそうにやっているから自分もやってみたくなるということなのです。
そして、見よう見まねでやっているうちに、だんだんそのことに習熟してきます。
習熟すると、中身の面白さがわかるようになり、熱中が本物になっていきます。
ここで大事なのは、「面白いからやってごらん」というような言葉を出さないことです。
理屈で指示されたことは、かえって熱中のブレーキになることがあるのです。
12月から、生徒向けの作文の評価「山のたより」を、事務局からではなく、講師から送ることにしました。
これは、生徒と講師のコミュニケーションの機会を増やすためです。
その「山のたより」が面白くなるように、漫画を載せました。
それが、この5コママンガです。