料理の世界では、「材料七分に腕三分」ということが言われます。
料理にはあまり縁のない人でも、このことわざの言わんとしていることはよくわかります。
それがもっとはっきりわかるのは、子供たちの作文です。
事前に課題の長文を読み、身近な人に取材をしたり、作文のテーマについて話し合ったりしている子は、やはり上達が早いのです。
作文の勉強は、書いたあとの添削よりも、書く前の準備で主に力がついていきます。
オンラインの授業ができるようになって、この準備の学習も子供たちどうしで共有できるようになりました。
▽発表学習コースで、作文の構想図を発表してくれた小5と小6の生徒の動画です(一部)。
https://youtu.be/payCSxxTuuQ
▽寺子屋オンラインの資料を郵送しています。
https://www.mori7.com/teraon/teraform.php