日曜朝の親子作文の1回目の課題は、「しぜんとかがくのはっけん366」の本の280ページです。
このページを見て、親子でブーメランを作ってみます。
作文の時間というよりも、工作の時間です(笑)。
参考までに、この本の推薦者でもある米村でんじろう先生がが作っているブーメランの動画を紹介します。
▽【実験86】詳しいペーパーブーメラン / 米村でんじろう[公式]
https://www.youtube.com/watch?v=dLSDj5uyPy8
▽でんじろう先生オススメ 『ブーメラン』 遊び方説明ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=4SoFip3Ev3o
こういう工作や実験を通して、親子で構想図を書き、お母さんが作文を書くというのが、親子作文です。
そして、お母さんが書いた作文に、そのときの写真を貼ったり家族のコメントを入れたりしてひとつの作品とし、それを読み聞かせの本のひとつとして読んであげるのです。
小学校低学年のころの学力は、読書と対話によって育ちます。
その読書と対話のきっかけになるのが、親子で楽しみながらできる知的な課題に取り組むことなのです。