△12月3日現在のグラフ
生徒のみなさんが言葉の森の勉強を続けていく際に、自習の負担が大きいという声がときどきありました。
そこで、この12月より、自習はオプション方式にすることにしました。自習として暗唱を選択した生徒は、その暗唱を毎週先生がチェックします。しかし、忙しくて時間がとれないとかひとりでできないとかいう理由で自習ができない人は、毎週の作文だけをしっかり書けばよいということにしました。
12月3日現在の自習オプションの内訳を見ると、小学5年生までは、自習オプションに暗唱を選択する生徒の方が多くなっています。小6、中学生、高校生は、多忙などの理由により暗唱オプションはなしとする生徒が半数ぐらいになっています。
毎日の作文をしっかり書くだけでも十分に力はつきますから、自習オプションなしとした人は、翌週の作文の準備だけをしっかりしていってください。また、自習オプションは、途中で変更できますから、自分の学習時間との兼ね合いを見て先生とも相談しながら判断していってください。
この自習オプションについては、今後、暗唱以外に、読書日記や問題集読書なども選択できるようにしていく予定です。小学6年生や中高生は、暗唱よりも問題集読書などの方が取り組みやすいと思っています。